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ウイスキー検定申し込み

感覚を表現するために「知識」は必要不可欠。で、ウイスキー検定を受験することにしました。3級から1級までと、SM(シングルモルト級)が設けられていて、僕は2級とSM級を併願します。

 

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第4回検定は来年2017年2月4日の実施です。先ほどウイ文研のサイトからポチした自動返信メールに「受験票は1月下旬に一斉配送」と記載されていました。
あと、ちょうど3か月。公式テキストや過去問題集とにらめっこしていくことになります。

 

テキストは全8章、

第1章 酒の分類とウイスキーの原料
第2章 スコッチウイスキー
第3章 アイリッシュウイスキー
第4章 アメリカンウイスキー
第5章 カナディアンウイスキー
第6章 ジャパニーズウイスキー
第7章 ウイスキーの製造工程
第8章 ウイスキーの楽しみ方

から成り立っています。

僕の受ける2級は、第7章を除く全てが出題範囲です(3級は第1章と第2章)。飛ばして押さえでいきます。

【本日のポイント】第1章より

ウイスキーの定義は一般的に3条件
1. 穀物を原料としている
大麦、ライ麦、小麦、トウモロコシなど。

2. 糖化・発酵・蒸留を行っている
穀類を糖化し、発酵でアルコールが生じ、その溶液を蒸留してできる。

3. オーク樽熟成させている
"ブラウンスピリッツ"の別名はここに由来。ジンやウォッカは"ホワイトスピリッツ"。


◯世界の5大ウイスキー
1. スコットランド:スコッチウイスキー
ピートを炊くことでスモーキーな味に。モルトウイスキーにグレーンウイスキーを混ぜた、ブレンデッドが知られている。最近は一つ蒸留所だけで瓶詰めされたシングルモルトが人気。

2. アイルランドアイリッシュウイスキー
3回蒸留ですっきりと飲みやすい。最近は別の製法も。

3. アメリカ:アメリカンウイスキー
種類はバーボン、テネシー、コーン、ライ。特有の赤胴色の液体は内側を焦がした新樽で熟成させているから。

4. カナダ:カナディアンウイスキー
種類が他と違い、フレーバリングウイスキーとベースウイスキー。軽くて飲みやすく、クセもないから、カクテルなどにも応用されるということか。

5. 日本:ジャパニーズウイスキー
スコッチの流れを汲む。近年、世界的な品評会でメダルを獲得するなど、評価が高まっている。

僕の周りでアイリッシュやカナディアンを飲む人は、ほとんど見かけない。その親しみやすさ、穏やかさこそが個性だと思うけど。
そういう僕も、ほとんど飲まない。インパクトに欠けて、物足りなく感じるのですね。

この辺りが見分けられるオトナにならなきゃ。